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縁縁に行って

都市部の利益が


まぁ何をいまさら寝ぼけたこと言ってんだって話ですけどね。

それでいつも何の根拠もないことをニート目線で書いているこのブログですけど今回のは本当に何の根拠もない私の感覚で思っていることを書きます。

よく日本全体の経済をよくしようとする時に「まずは都市部から」とか「お金も川上から流れる」と言う考えが基礎にあって政策って作られますよね?

でも、それってどうなんでしょうね?

私は思うんですけど日本って都市部が儲かっても地方が儲かるようにはできてないんじゃないですかね?

でも、その逆で地方が儲かれば都市部も儲かるようには出来てると思うんです。

どうしてかと言うと日本は第三次産業が7割を超えています。

第三次産業とは小売りやサービス業のこと。

昔みたいに第一次産業が多くを占めている時は都市部の利益がそのまま地方にも流れるのかな?とは思うけど小売りやサービス業が多い日本でしかも個人消費が内需の大半を占めると言われている日本で儲かった都市部の人が地方にお金を流す必要はない。

でも、地方の人が儲かった時は東京一極集中のように地方にはないモノやサービスを求めて都市部へ行きお金を使う。

だからと言って都市部には何もしなくていいと言うわけではないけどいいかげんに都市部に集中することを止めないといずれは共倒れになるんじゃないですかね?

と言うことで今回はブログ史上一番フワ~とした記事を書きました。
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